海での安全についての最近のブログ記事

もしも、海で大きな地震を感じたら、津波が来る可能性があります!!
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1.海の中で遊んでいると揺れを感じにくい場合があるので、もしも家族や友だちが海に入っていたら、大至急呼び寄せてください。

2.とにかくはやく、陸側(なるべく高いところ)に向かって非難してください。
津波の豆知識
1.「津波が来る前はいったん水が引く」と言われていますが、必ずしもそうとは限りません。とにかく「津波の危険がない」という情報がながれるまでは、非難する!と普段から考えておきましょう。
2.津波の速さは海の深さと関係があり、震源が深いほど速くなり
太平洋の平均水深である4000mが震源の場合、時速720kmとなります。
ですから津波が見えてからでは遅いのです。

3.弱くても、ゆったりとした大きな揺れが長く続いた場合は、津波来襲の危険が高まります。軽く考えず、まず非難しましょう!

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1.海に入っている人はただちに浜に戻りましょう。海に雷が落ちた場合に水を伝わって感電することがあります。

2.砂浜にいる人も速やかにコンクリートで出来た建物か車の中に非難しましょう、その際には体をなるべく低くして非難してください。伏せながら逃げるくらいの覚悟が必要です。

雷の豆知識

1.雷は金属が好き!!これはウソです、乾電池のような低い電圧だったら人間の体よりも金属の方が電流は流れやすいのですが雷のような高電圧では石だろうが人間の体だろうが金属だろうが関係なく電流が流れてしまいます。

2.雷の時は木の下へ!!これもウソです、雷は少しでも上に出っ張った物に落ちやすいのです、ですから木の下という意味では雷は人間ではなく木の方へ落ちますがすぐ側に人間(水分)がいることで、電流が地面に流れずに人間に向かう傾向があります。

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