久慈LSCの紹介の最近のブログ記事

ライフセービング活動に携わる者をライフセーバーという。
ライフセーバーの使命は溺者の救助のみではなく、事故を未然に防ぐことにある。数多く救助したライフセーバーが優秀なのではなく、利用者に安心できるような環境を作り、尚かつ事故を出さないことが重要である。また、ライフセービングを広く一般に普及していくのもライフセーバーの使命である。

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 ライフセービングは水辺の事故をなくすことを目的とした活動であり、事故防止のための監視や指導、救助、一般への教育やライフセーバーの技術向上のための競技等すべてを指す言葉である。
また、ライフセービングは誰でもが参加できる活動である。たとえ泳げなかったり身体的ハンディキャップがあろうとも、社会奉仕と博愛の精神に基づき、人命救助のために活動すること、即ちそれがライフセービングである。

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 久慈ライフセービングクラブは、 岩手県洋野町にある種市海浜公園において洋野町役場の指導のもと活動させていただいております。

 夏の海水浴シーズン中は、水難事故を未然に防ぐための監視活動やパトロール、救護所での応急手当、 迷子の保護、ビーチクリーン等を行い、少しでも安全で快適な海水浴場になるよう活動しています。

 また、地域で行われるお祭りや福祉のイベント等にもボランティアとして積極的に参加させていただいております。

 シーズンオフにはプールでの練習会や救急法などの講習会を開催し、知識や技術の向上に努めています。 また会員同士の懇親会等もあり、かなりアットホームな感じのクラブです。


名 称 :久慈ライフセービングクラブ赤十字奉仕団

設 立 :1998年6月

事務局 :〒028-0014 岩手県久慈市旭町7-101

連絡先 :09097423425

代表者 :久慈 剛史

会員数 :38名(2007年7月現在)

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